2008/10/7 火曜日

外資系=リストラ? 6

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 9:40:29

一般社会に目を向けてみると日系一部上場超優良電機メーカーなどはかなり早くからリストラ

を実施していました。しかもあのM社が先陣を切ってです、あのM氏が作ったM社(現P社)。

リリストラ=不安定の論法でいえば、その対極に位置していたはずのM社がです。

時代は流れています。未だに“日系=安定 外資=首切り”なんて考えている方・・・目を覚ましてください。

医療業界という本当に狭い世界の中だけでも日々多くの会社が淘汰されているのです。

皆さんも日常的にM&Aの話を聞きませんか? 取引先の社名がが去年と違うなんてこと経験していませんか?

目を背けず、事実を直視し、受け止めることも必要だと思います。

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2008/9/30 火曜日

外資系=リストラ? 5

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 18:22:13

そこを知らずに一般社会ではにはただの“クビ”と噂が独り歩きしているのが現状です。

もちろんなかには働きたくても会社には居場所がなくなってしまうといった人もいるのは確かです。

もし<皆仲良く、やっていこう!>で全てがうまく行くのであればそれに越したことはありませんが、

以前どこかの国の首相も言っていた通り、歪みを持つものは直す(改革)べきであり、

「改革には痛みを伴うもの」であることもまた確かなことです。

会社が傾いた時に打つ手もなく倒産してしまったらそれこそ社員全員が路頭に迷うこととなりますし。

次週に続く・・・・・・

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2008/9/25 木曜日

外資系=リストラ? 4

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 13:24:33

所謂“クビ”と“早期退職制度の中でのリストラ”はまったく別物です。

その先の保障もなにもない、ただ単に「辞めてくれ」がここでいうところの“クビ”です。

たとえいい方が「これまで会社に貢献してくれて本当に感謝しているよ。ただ会社には君に払う

給与すら残っていないんだよ。来月末までにほかの会社を探すと良いよ」という言い方だとしてもそれは本質的には同じことです。

一方、会社の中長期計画に基づきリストラクチャリングを行うに当たり、本人のその後も尊重し、早期退職制度をひいた上で退職勧告するのが“早期退職制度の中でのリストラ”です。

早期退職制度で辞めていく人の中には制度を利用して辞めることで得ることのできる離職手当が目当ての人も非常に多いのはご存知でしょうか?すごいところでは8桁単位の早期退職手当を出すところもあります。

某社のエンジニアは本当に8桁を上回る額を受け取っていたなんて事実もあります。

続きは次週・・・・・

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2008/9/9 火曜日

外資系=リストラ? 3

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 13:58:07

私の良く知る日系企業に勤めるAさんの実例ですが、営業成績の悪いベテランが倉庫番に回されたことがあったそうです。

Aさんははまだ新人、暑い日も寒い日も重い荷物を持って営業に走り回っていました。

ある寒い冬のこと、大型機械(重量200キロ以上)を倉庫に運び込もうと、ドアを観音開きに開けた途端に奥で机に

足を放り出してマンガを読んでいた、そのベテランが言いました 「おいっ!寒いから早く締めろよっ!」。

機器の運びこみはそもそも“その方”の仕事のはずなんですが・・・さすがに頭に来たAさん。

若気の至りでムッとしただけでは済まなかったのですが・・・。

ともあれ、後日そのベテランの賞与支給率並びに給与はAさんよりも遥かに高い金額だったことをAさんは知ったそうです。

Aさんは愕然としたと同時に、その瞬間に頑張っている先輩だけが次から次に辞めていく理由がハッキリと分かったそうです。

・・・・・そして時は立ち今その会社は大手商社に吸収されようとしています。

勿論、年齢問わずその会社の多くの人材が吸収する側から退職通告を受けています、そして早期退職手当はないそうです。

そうなる前に構造改革(リストラ)を行うべきではないでしょうか?

そうなってしまってからでは遅いんです。

次週へ続く・・・・

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2008/9/2 火曜日

外資系=リストラ? 2

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 10:30:34

私が良く知る会社でもあった例ですが、「うちはリストラはしないよ、安心して働けよ!」
なんていって全く働かないベテランを部署変更などでいつまでも会社が抱えておく。
          
             ↓
すると本来頑張った人に配分されるべきお金(報奨金含む)が働かない人材の給与として消えていく。

             ↓
一生懸命働いている側にしてみれば、いつまでたっても、いくらやっても然程上がらない給料に嫌気がさし、会社を辞めていく。

             ↓
結果やる気のある“若いダイヤの原石”は去り、働かない人間だけが残っていく・・・。
    
             ↓
そして収益体制のバランスがとれず立て直すことができなくなり会社ごと“身売り”。

             ↓
買収した側は良いが、された側は結果としてそこで多くの人材に辞めて頂くこととなる。
・・・究極の負のスパイラルですね(給与問題はそんな簡単な問題ではないので、あくまで極論ですが)

そもそも会社からサラリーをとって働いているということは、その会社がなくなっては元も子もない話ですよね?

次週へ続く・・・・・
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2008/8/26 火曜日

外資系=リストラ? 1

Filed under: 外資系=リストラ? — element-hrc @ 10:58:59

<日系企業=安定>で<外資系企業=首切り>なんていつの時代の話でしょうか。
そもそもこのご時世に“外資=リストラ=不安定”とひと括りにしてしまう発想が如何なものかと思います。


リストラ、昨今良く耳にする単語です。
リストラとはその会社運営にかかわる利益改善等を考えて人員構成のリストラ(リストラクチャー=再構築)を行い、
結果として組織を立て直すというのが目的であり、単純に「いらない人材はクビ」という下衆なものではないのです。
リストラクチャリングを行わないが故に痛い目を見るケースだってあるんです。

次週に続く・・・・

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2008/8/13 水曜日

離職率、離職理由、局所的・・・4

Filed under: 離職率、離職理由、局所的・・・ — element-hrc @ 16:26:15

安定志向は良いことですが、こんな偏った情報とモノの見方で転職先をさがすのはリスクがあります。

仮にB社に入って初めて“本当の安定”の意味がわかっても時すでに遅し。入る必要のない会社に入ってしまい、キャリアに傷が付いてしまった・・・なんてことになりますから。
転職はその会社(行きたい会社)の表面だけでなく、裏もよく調べてから選ぶことを強くお勧めします。知人友人等できる限り多くの方から情報収集した上で。
情報収集するにもご自身の近隣エリアでの情報が限界でしょうから最終的には局所ではなく全国の情報をしっかりと把握している(又、真実を語ってくれる)エージェントに相談してみてください。

我々は受けたい企業の良い面、悪い面すべての真実をお伝えした上で企業をご紹介します。

医療業界での転職は

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2008/8/6 水曜日

離職率、離職理由、局所的・・・3

Filed under: 離職率、離職理由、局所的・・・ — element-hrc @ 11:09:39

三つ目の離職理由

その会社を辞める理由・・・キャリアアップ、上司とのウマが合わない、給料を上げたい等々色々あります。

中でも最も頂けないのは“社員が会社を見限って辞めていくこと”でしょう。先の見えない閉塞感、年功序列で能力がない上長のお説教、実績を出しても正当に評価されない等々が主な原因でしょうか。

逆に前向きな理由としては“引き抜き”などが挙げられます。その会社に属して優れた研修環境や営業戦略に触れることで自身の力を伸ばし、結果競合企業から引き抜かれるというケース。 

これらの3点を総合して前出のAB社に当てはめてみると、A社は離職率6.7%で辞めた人材はいるが、そのうちの9割が引き抜きでステップアップを果たしている。

また、辞めた数人もデキル上長の転職に伴い引き抜かれた局所的な話だと。

 一方B社は10%の離職率(5人)で離職組全員が会社を見限った形で辞めていっている。 

・・・さてどちらがいいのでしょうか? 

冒頭の「でもあの会社はよく人が辞めますよね」と言われた安定志向の方はどちらを選ぶべきでしょうか。

この問題に正解はありませんが、私なら社員から見限られるようなB社は選びません。

逆に離職者の絶対数が100人いてもそのうちの9割がスカウトされるような“期待も持たせる会社”A社を選びます。

 

 

 

続く・・・

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2008/7/29 火曜日

離職率、離職理由、局所的・・・2

Filed under: 離職率、離職理由、局所的・・・ — element-hrc @ 16:41:29

まずは離職者絶対数と離職率です。

これはどんなケースがあるかというと、「外資系のA社ってみんな辞めていきますよね。だから日系のB社がいいんです」というパターンです。
そう、確かにA社は昨年全国で100人退職しました、一方B社は5名しか辞めていません。 

 

ただここでよく考えてみましょう。

A社は国内最大級の企業で1500名の従業員が働いています、一方B社は小規模企業で50名の企業です。

そうすると上記の定義で離職率を出すと・・・・A社=6.7% B社=10%となり実はA社の方が離職率が低いんです・・・・。

 

そして二つ目の局所的ものの見方です。

実は営業職などは往々にして営業所単位での転職の連鎖反応がおこるものなんです。
私がこれまでお会いしてきた数万人の転職希望者すべてに共通する点は在籍企業に不満のない方はいないということです。

私も自分で会社を立ち上げてみましたがそれでも会社に対する不満があります(笑)。
ということは皆必ず何らかの不満を抱えながらも自分なりの目標を持って勤務しているのです。

 

そんな中、一人のキーパーソンが退職をする。それがトリガーとなりその他の方が日ごろの不満を表に出すようになり、後続者が追随するという現象が起こります。そしてそれを傍から見ている競合会社の人間は「あの会社また人が辞めてるよ、ろくでもねーなー」なんてことになるんです。

 

でもこれを全国レベルで見てみると実は全国に何十とある営業所のうち、たった一つの営業所でしかないなんてことが実際によくあるんです。

 

 

 

続く・・・

 

 

 

 

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2008/7/23 水曜日

業務拡大につきコンサルタントを追加募集

Filed under: 社員募集 — element-hrc @ 13:40:49

現在弊社ではコンサルタントを募集しております。

Our Mission

我々が生活して行く上での基礎条件として、衣食住とよく言われますが、あくまでもその源となる“生”という基盤があってのものです。その“生”にかかわる産業全てに対する人財供給を通じて、産業そのものに貢献することが我々㈱エリメントHRCのミッションです。

Our Service

買収、統廃合・・・と激動の渦に巻き込まれようとしている医療業界にとって、良質な人材の確保は今後の必須条件になっていきます。㈱エリメントHRCでは組織の中核を担う、もしくはその候補となる洗練された経験者を確保するためのサーチ型人材紹介サービス(ヘッドハンティング)を提供しています。

募集職種:コンサルタント

業務内容:取引Clientからのプロジェクト採用を獲得し、Client NeedsにマッチしたSearchを行いながら与えられたBudgetを達成する。

応募資格:製薬メーカーでの勤務経験or医療機器メーカーでの勤務経験 営業/マーケティング経験尚可 年齢、男女不問

詳細は info@element-hrc.com 株式会社エリメントHRC採用担当までお問い合わせください。

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